同窓会理念の更なる具現化
上原 猛 前会長の突然のご逝去により、ご意志を引き継ぐことになりました。この度、一般社団法人桃山学院大学同窓会会長(代表理事)を務めさせていただきます、藪 達敏(71E)です。
平素は、大学同窓会へのご理解、ご支援、ご協力をいただき心より感謝申し上げます。
当会の理念は、「会員相互の親睦を図り、桃山学院大学の発展に寄与し緊密な関係を維持するとともに、社会に貢献することを目的とする。」です。
さて、同窓会が設立されて60年を超え会員数が7万人を超える大きな組織になりました。振り返れば、大学設立当時と比べ社会環境が激変し、少子化の波が大学に限らず社会全体の経営にも大きく憂慮する事態になってきています。しかし我々の母校 桃山学院大学は将来も存在し続けなければ成りません。そのためには、社会に対する桃山学院大学の露出と認知度を高める必要があります。
学校法人桃山学院、大学、そして同窓会及び諸関係団体と積極的に力を結集し、大学が進める将来構想に協力してまいります。
そして、全国の支部組織のより以上の活性化を図り、同窓会員と大学の距離感を縮め、オール桃山の意識を高めなければ成りません。具体的には、全国の同窓会員と大学との接点をイベント活動、支部活動を通じて拡大させ、会員皆さまに「St. Andrew's University」と接する機会を進めてまいります。
これからも皆様のご理解と同窓会活動への積極的な参加をお願いし、同窓会・大学を大いに盛り上げていただければ幸いです。私自身微力ではございますが、同窓会発展に向け利他の精神で精進していく所存です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。