今期、副会長を拝命いたしました渡辺明徳(70E)です。
主目的として、次世代を担う若い世代の方々に「大学同窓会の存在意義」を認識していただけるよう、理事一丸となって努力していく所存です。先ず「学生支援」に重点をおき、あらゆる観点から現役学生への支援を行っていきたいと思います。現役学生への積極的な支援が大学の発展に寄与することとなり、ひいてはそれが同窓会の発展に繋がるものだと確信しております。大学あっての同窓会です。大学と同窓会の益々の発展を祈念してやみません。
また、会員同士の交流・親睦にも力点をおき、様々なイベントを企画・実施したいと思います。会員の皆様方に喜んでいただける同窓会活動を目指したいと思います。そしてまた、各種OB・OG団体等とも一層の連携をとり、継続的な相互協力関係を図っていきたいと思います。会員の皆様方の今後益々のご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
皆様こんにちは。このたび、副会長を拝命いたしました大森貴代(73S)でございます。長い歴史と伝統を持つ同窓会において、大変光栄に感じると共に、その責任の重さを実感しております。
同窓会は、卒業生同士の親睦会というだけでなく、母校の発展や在学生への支援など重要な役割を担っています。又それは年代や地域を超えて、人と人とが繋がれることがとても魅力ではないでしょうか。ただ、近年の少子高齢化は、桃大に限らず入学者数の減少傾向となり、同時に同窓会にも遅れて影響することになります。
私が所属している軽音楽部OBOG会も年々参加者が減り、且つ若い人が参加をためらう現象が続いており寂しくなってきています・・・
この様な状況の中で、同窓会活動をどのように維持・運営していくのかが大きな課題であり簡単には解決できませんが、まずはさらに繋がりを広げ・深めると同時に、桃大の魅力を積極的に発信することで、皆さまが「参加してみたい」と思って頂ける同窓会でありたいと思います。
これからまだまだ学ぶことも多くございますが、会長をはじめ理事の皆さま、そして全国の支部の皆さまと力を合わせながら、より魅力ある同窓会づくりに少しでも役割を果たせるよう精いっぱい努めてまいります。
引き続き副会長の任を拝命いたしました77Bの藤田 茂でございます。私は現役時代は写真部に所属していまして、現在も写真を生業としています。
さて、この20年くらいの間に写真の世界も大きく変化しました。当時はフィルムで撮影して、現像→プリントといった行程を経て、ようやく画像として見られるという時代でした。一方現在はデジタルカメラで撮影した画像をリアルタイムで確認できるというのがスタンダードになりました。また撮影後の処理(色合わせ、修正、合成など)に関してもソフト(アプリ)を使って、その気になればその道のプロでない者でもできてしまうという時代になりました。さらに最近では、AIを使ってこんな感じにしてほしいと指示してやれば、ほぼ思い通りのものができあがるという、そんな進化があっという間に現実になってしまいました。
わが桃山学院大学同窓会もオンライン会議の体制構築や個人情報のセキュリティを確立した上での大学と共有する新名簿システムなど、新たなる体制やツールがどんどん進化してきています。そんな中重要となってくるのは、それを扱う人間のリテラシーではないかと存じます。つまりそれらを如何に効率よく有効にかつ正しく利用するかによって毒にも薬にもなると考えられます。我々理事だけの知恵と力だけではこのような新時代をうまく乗り切っていけるかどうか少々不安を覚えるところです。
どうか桃山学院大学と桃山学院大学同窓会の変わらぬ繁栄のために皆様方のお知恵とお力をお貸しください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
引き続き事務局長を拝命致しました奥田通雄(70E)です。事務局は、同窓会本部の運営全般はもとより、同窓会と会員の皆様とを繋ぐ窓口を担う大切な役割をさせていただいております。また、学院法人、大学、並びに関係諸団体と連携を深めると共に、学生支援の充実と大学の発展に寄与すべく活動を推進する担い手となります。会員並びに社会から求められる同窓会活動における運営品質の更なる向上を目指し、継続的な改善活動を進めてまいります。同窓会活動の原点であります「会員と会員を繋ぐ事業」の推進を使命とし、『温もりを感じる場所づくり、そこに仲間がいるから』を事務局のテーマに掲げ、会員の皆様のご支援を賜りながら、事務を担当するパートナーと共に親しまれる事務局として、その役割を果たしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
会計長と財務委員長を引き続き拝命しました中川巌(85E)です。 会計長及び財務委員会としましては、会員の皆様よりお預かりしました会費を大切に保護・運用し、同窓会会員の皆様のためになるように、また桃山学院大学卒業生として、後輩の現役学生に対しましても支援を行い、桃山学院大の発展や、桃山学院大学同窓会活動の運営のために使わせていただいております。また、会費収納システムも本格的に稼働して、安定的に同窓会会費が収納できる状況になってまいりましたので、今まで一部取り崩して運営を行ってきた基金を早急に元に戻し、さらに基金を増加できるように運営を行ってまいります。さらに、桃山学院大学創立60周年を迎えさらなる魅力ある同窓会活動を実行できるよう、予算及び実行状況をより厳しく精査を行い、その運用のための費用が無駄にならないように注意し運営してまいります。加えて、新型コロナウィルス、や自然災害等やむを得ない緊急事態に直面した場合にも早急に活動を継続できるような体制を会計の面からも整え、桃山学院大学の卒業生として、母校の発展につながるような同窓会活動を運営してまいります。今後とも会員の皆様のご協力の程よろしくお願い申し上げます。
この度、昨年に引き続き一般社団法人桃山学院大学同窓会総務委員長を拝命いたしました北田 元(81E)です。
学生時代は体育会ラグビー部に所属し、プレーヤー兼主務を務め、現在はラグビー部OBOG会の運営に携わっております。
平素は、当同窓会の事業活動にご理解、ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。
総務委員会では、当同窓会の今年度のテーマとして掲げております「つなぐ、繫がる、スピード、実行」の達成に向け、昨年同様 1.学生支援事業、2.準会員(現役生)と会員(同窓生)及びOB・OG企業の就活支援企画、3.充実した同窓会運営のための代議員増員と理事の補強、4.桃教大卒業生の同窓会招致を含めた若年層代議員の増員に課題を置き、「開かれた同窓会」、「若年・人が集まる同窓会」の実現を目指して同窓会事務局及び他の委員会との協調を行い、総務委員会メンバー一丸となって取組んでいく所存でございますので更なるご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
この度、同窓会の事業委員長を拝命いたしました73Sの井上和俊です。事業委員会は会員相互の親睦を図るために同窓会パーティやイベントを企画し運営する委員会です。本年度の同窓会事業テーマである「つなぐ、繋がる、スピード、実行」を念頭に、できるだけ多くの会員様が参加できる、また興味を持っていただけるイベントを企画していきたいと思います。いかにすれば会員相互の交流を図ることができるのか等、試行錯誤の現状ですが、各委員会の方々や関係各位のご意見を賜り、事業委員と協議しながらイベントを推進して参りたいと思っています。 今後ともご指導、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
この度、同窓会の組織委員長を拝命いたしました池尻宏之(77B)です。学生時代は自転車部(サイクルサッカー班)に所属し、日々練習に明け暮れたものでした。私は同窓会本部理事になったきっかけはクラブの先輩からの依頼を受け5年目になります。
さて、組織委員会は全国にいる卒業生(同窓会会員)を同窓会活動に参加してもらうことを前提に活動しています。現在、全国で21支部(2026年に神戸支部が設立)があり、1県1支部を目指して新支部設立に向け活動をしています。まだまだ卒業生(同窓会会員)の行事参加が少なく、多くの方に参加して頂けるよう組織委員一同取り組んでまいりますので各支部の支部長・事務局長並びに同窓会会員の皆様には組織委員会の活動にご理解ご協力よろしくお願い致します。
引き続き、広報委員長を拝命いたしました87B、竹内千奈美です。
この度、同窓会の組織再編に伴い、広報委員会は情報管理委員会と統合されました。今後は会報誌「アンデレ」とホームページという二つの柱を通じ、会員の皆さまと同窓会をより密接に繋ぐ架け橋となるべく活動してまいります。
現在の委員会は、以下の二つの班で構成されています。
アンデレ班:会報誌「アンデレ」の企画・制作および発送業務を担います。
ホームページ班:活躍する同窓生のインタビュー、各支部の活動報告など、デジタルならではの新鮮な情報を随時更新・掲載してまいります。
【皆さまへのお願い】
<アンデレ班より>
会員の皆さまの笑顔や近況報告を心よりお待ちしております。記事に対するご感想や、「こんなことが知りたい」といったリクエストもぜひお寄せください。
<ホームページ班より>
一年を通じて、同窓会の情報を発信してまいります。皆さまがふとした時に立ち寄りたくなるような、親しみやすく役に立つサイト作りを目指します。ぜひ定期的にアクセスしてください。
委員会メンバー一同、皆さまに楽しんでいただける広報を目指し、全力で取り組んでまいります。今後とも温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。