|
みなさん、初めまして徳島支部長の谷重幸と申します。
さて、本部のご承認を頂き去る、7月16日に正式に徳島支部設立総会を開催し、13番目の支部として産声を上げました。
設立総会当日は、大変お忙しい中、本部から来賓として、岡本会長様、上原副会長様、土屋組織委員長様、四国支部からは藤村支部長様初め4名の役員の方々にお越し頂き、地元の会員16名と和気藹々と懐かしい思い出話に花を咲かせました。
また、内閣官房副長官衆議院議員仙谷由人様、参議院議員中谷智司様、徳島県議会議員黒崎章様、同窓会愛知支部より心温まる祝電を頂きました。
会場では、本部から頂いた真新しい同窓会徳島支部の旗を掲げ、校歌が流れるなど否応なしにも心が弾む思いでございました。
校歌を聴いた会員の中から、授業の合間のチャイムがこの校歌だったと大変懐かしがっておられ、こんな小さな事柄からも話の花が咲いていました。
今回、初めて会に参加していただいた方もおられ、普段の職場での会合や、地域の会合とは全く違った懐かしい思いだと喜んでいただきました。
口コミで広げていきましょうと皆さんおっしゃっていました。
卒業して何十年も経つ人や数年前に卒業された方など、年齢は様々ですが、それぞれ学生時代の思い出は、直ぐによみがえってきたようで、時間を忘れ話に夢中になられていました。
さらに、軽音楽部出身の高部先輩のギターの生演奏に合わせて思い出の歌を歌う頃には会も最高潮を迎えていました。
振り返りますと、30年位前に本部からアンケート葉書を頂き、同窓会支部のお世話をする意志がありますかとの問いに安易にハイに○を入れ、しばらくの間アンデレに、徳島の世話人として名前を載せていただいていましたが、何の活動もしなかったため何時しか名前も消され申し訳ない気持ちをずっと持っていました。
この度、この自縛から解き放たれた気分で、頑張らせていただきます。
徳島県は京阪神の四国の玄関口であり、多くの学生が神戸、大阪、京都の大学で勉学しております。桃山学院大学も恐らく四国4県の中でも徳島県が一番多くの卒業生がいるものと思います。
今後の活動方針として、これらの卒業生に1人でも多くこの会に賛同いただき、母校の発展に寄与することはもとより、卒業生誰もが気軽に寄り合える会になるような雰囲気作りに努めてまいりたいと考えております。
ご支援の程、よろしくお願いいたします。
徳島支部の役員は次のとおりです。
支部長 谷 重幸(73B)
支部長補佐 安倍 敏夫(70E)・杉本 隆司(70E)
事務局長 津川 憲市(86E)
事務局補佐 井上 純(89E)
会計 由井 健太(02B)
会計監査 高部 博昭(69S)
会計監査 川島 隆生(70E)
|