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社会の変化への対応

桃山学院大学同窓会会長 上原 猛

引き続き、大学同窓会会長(代表理事)を務めさせていただく 上原 猛(70E)です。平素は、大学同窓会へのご理解、ご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。深く感謝申し上げます。

桃山学院大学同窓会は、1963年4月1日に発足して以来57年を経過し、発足から現在に至るまでその時代時代の大学関係者、同窓会会員、代議員(幹事)、同窓会理事の皆様に支えられ、会員数も57,000人を超える大きな組織となりました。

本会は、法人格(一般社団法人)を前期に取得し、名実ともに社会的信頼を得られる組織となり、更なる変革が求められる昨今の社会情勢であると認識致しております。

今期は、組織改革の一環として従来の事務局体制から、理事の中から選出した専従事務局員を設置し、学校法人、大学、同窓会を取り巻く諸関係団体への関係構築の強化を図って参ります。

また、今期より7名の新理事の方々に加わっていただき、より充実した組織運営がなされるものと期待しております。

2030年前後には、大学を含める学校法人は少子化による厳しい経営環境が到来すると想定され、本会も10年後を見据え今すべき事項を着実に実施していくことが肝要であり、そのためのより充実した組織運営を行っていきたいと考えております。

今年2月から世界各国に影響をもたらしている、新型コロナウイルスにより、本会においてもその感染拡大防止のため、毎年開催している同窓会パーティーと全国支部代表者会議の中止、今年度の代議員総会も文書による決議に変更を余儀なくされ、また緊急事態宣言発令中には同窓会理事会も文書、メールによる審議に変更といたしました。

今後、ウィズコロナへと社会がシフトしていく中で本会もそれに適応した体制を構築せざるを得ません。その為には、同窓会に関わっておられる皆様の更なるご理解・ご支援・ご協力が必要であると思います。本会の更なる飛躍と存続、桃山学院大学の発展のために努力を惜しまぬ所存です。今後ともよろしくお願いいたします。

一般社団法人 桃山学院大学同窓会
会長 (代表理事) 上原 猛