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更なる社会の変化への対応

桃山学院大学同窓会会長 上原 猛

前期に引き続き、一般社団法人桃山学院大学同窓会会長(代表理事)を務めさせていただきますことになりました上原 猛(70E)です。平素は、大学同窓会へのご理解、ご支援、ご協力をいただき、あらためまして心より感謝申し上げます。

さて、2022年度は、桃山学院大学同窓会が1963年4月1日に発足して60年を迎えます。発足から現在に至るまでその時代時代の大学関係者、同窓会会員、代議員(幹事)、同窓会理事と多くの皆様に支えられ、会員数も6万人に近づく大きな組織となってまいりました。本会は、4年前に法人格(一般社団法人)を取得し、名実ともに社会的信頼を得られる組織となりました。

さらに新型コロナウイルス禍による社会生活の変化に伴う「同窓会活動の工夫」、「学生支援への取組み」等々、更なる変革が求められる昨今の社会情勢に対応していかねばなりません。全国支部代表者会議や同窓会本部各委員会等々で、リモート会議を実施するなどITを活用し、将来の情報社会における同窓会の在り方も踏まえた対応にも取り組んでいます。社会から取り残されない、自然淘汰されない体制作りが必要かと考えます。今期においても事務局体制を強化し、学校法人、大学、同窓会を取り巻く諸関係団体等への積極的な関係構築を図ってまいります。

全国の大学は、2030年前後の少子化による厳しい経営環境が想定され、生き残りをかけての戦いが今まさに始まっています。本大学も新学長のもと、将来に向けての新しい第一歩を踏み出されました。本会としても大いに期待するところであり、微力ながら、大学の発展のために活動を進めて参ります。

また、今年度は、「同窓会創立60周年」の記念すべき年として、「創立60周年記念事業実行委員会」を立ち上げ5項目の事業を企画し、その実施に向けて鋭意、準備を進めているところであります。会員の皆様のご理解と積極的なご参加をお願いし、大いに盛り上げていただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

一般社団法人 桃山学院大学同窓会
会長(代表理事)上原 猛